Q-X 1

幻月のパンドオラ
相坂文樹はちょっとばかりゲーム好き・妄想好きではあるけれど、ごく普通の一般的男子…のつもりだった。春休み最後の日、達成感やコミュニケーションをゲーム...
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姫さま凛々しく!
海の底のように静かな樹海の中を、彼はただ歩いていました。そこがどこなのか、なぜそこにいるのか。思い出そうとしても、記憶のメモ帳は少しずつ白紙に変わ...
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